イラスト2

年末に実家に戻った時に原稿を処分していたら出て来たもの。

vr

これはA3かA2のコピーなんだけど、
実際はもっと大きいボードに描いて色をつけた記憶があるんですが
それは見つからなかったので、処分したのかも。
公会堂の創作イベントに持って行ってイラコンに出したのです。
別に賞狙いというより、こういうの好きな人がいたらいいなーと思って出したら
なんと、私が毎回本を買っている大好きな作家さんが見つけてくれて(そのイベントにはお客として来ていたみたいで)この絵が見れたので、来て良かった。と感想をくれたという嬉しい思い出があります。しかもその作家さんは、今や立派にプロ漫画家さんなのです。
あの当時、ドレス漫画を書いていたのは、彼女位しかいなかったんじゃないかな。

部分

源氏物語絵巻みたいな感じで書けば、いっぱい服が描けるじゃないか!と
思ったのだと思う。ヴィクトリア時代の衣装にしなかったのはなぜなんだろう。
キャラクターはその当時描いていた本の人達なので、懐かしいです。