イラスト

私、写真だけでなく、描いたものなんかも、割と数年も立つと捨ててしまうのです。
今回、本棚を整理していたら残っていた線画が、出てきまして面白かったので、載せてみます。

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これは、コピーです。
元は、立てる為に、厚いイラストボードに描いたんだと思います。
色を塗るのが前提なので、そんなに書込まなくても!と思うのですが、フリルとピンタックを書き出すと止まらなくなります。中毒のようです。
奥の人のマトンスリーヴ好きだなあ。特に服のモデルはありません。適当にカネコ系。手癖で描くとこうなります。コサージュをいつも描き忘れるのは、私自身ががしないからなんですね。

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左が1995年チェリーWONDERFUL WORLD  右が 1994(辺り)年のPINK HOUSEカットワークシロツメクサです。どちらも、持っていないときにです。手に入らない物は、描く事で満足させていました。(わはは)なので、やたらと細部まで詳しいという。右のシロツメクサは未だに実物を、見た事がないのですが、配色がすごく素敵でした。
これも色を塗る事が前提なので、一部線がありません。変なのー。ちなみに女子の後ろに男性2人がいて、1人はカネコのスーツを着せています。イラコン用に奇をてらって描いているので、ちょっと恥ずかしいので割愛しました。

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これも色を塗った記憶があります。(そして失敗した記憶も)
KANEKOの燕尾服が出たとき合わせていた、ゴージャスドレスです。
すごくフルセットで欲しかったのですが、ウン十万円で、手が出ませんでした。燕尾服だけでも、たいして着ていないので、買わなくて懸命だと思いますが、当時は本当に欲しかった。燕尾ジャケットに、こんなすごいワンピースを合わせちゃうんだ!!カネコ先生すっげええと狂喜乱舞したものです。

でもいかんせん背が低いので、ボトムにボリュームのあるものは、似合わないんですよね。ちんくしゃ率がアップしてしまうのです。まだ軽めの色なら、かわいいに振り落とす事もでいるんだけど..。ちなみに奥には、男装女子がいまして、普通の燕尾服を着せています。

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また中途半端なものが、記憶があやふやですが、たぶん友達の本に寄稿したものじゃないかな。と。
この後、トーン処理をデジタルでしたのだと思うのですが、そのプリントアウトはありません。
時間がなくて、会社の空き時間にコソコソ送信したのだと思います。(上司にバレて、えらく怒られた記憶が少し蘇ってきた…。時効ですよね)

さて、こんなぬりえみたいもの見て面白いのかなあ。
一抹の不安が(笑)