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なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
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2020/10/09(Fri)

[] 最近読んだ本

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●13歳からのアート思考 末永幸歩
●ハウ・トゥ・アートシンキング
●世界は贈与でできている
●未来をつくる言葉わかりあえなさをつなぐために ドミニクチェン

上から順番に読んで行きました。
肌寒くなってきたけど、寝る前はまだそこまで寒くもないので読書がはかどる季節です。いつから、毎晩本を読むようになったんだろうなあ。

キャリアについてのブログは、はてなに書いているので、
自分では何度も書いてる事なんだけど…
初めての転職した時、自分のキャリアの無さに愕然として勉強しないと!と思った25歳は給料の20パーセントは未来のことに使おうと思ったのでした。
で、本を読む、美術館に行く、機材やソフトを購入する。
今すぐ必要じゃなくても、いつかの未来に使えそうなものに投資していったのと
本を読む癖をつけていけたのは、今思ってもなかなか頑張ったなと思う。
まさか40歳までデザイナーやってられるとは思わなかったし。

読むべき本や読みたい本がなくなっても、少しでもひっかかるものがあれば
とにかく読むことにしていたので、歳をとってもなんとなく読書の幅が広がっているのも、ありがたい。
でも相変わらずフィクションは苦手。

●13歳からのアート思考 末永幸歩
●ハウ・トゥ・アートシンキング
はコンサルの先生に読んで見たらいいよと勧められたもの。

上の方の本はあまりピンと来なかったけど、それは自分にとってあまりに普通のことだったからかもしれない。想像力を育んでくれた母に感謝。子どもの時に貧乏だったので、遊びは想像力が必須だったのかも。

下の本は、おもしろかった。かなり何度も読んだ。
この思考は言語化できるんだ!という感じが多くて、頭がすっきりした。

デザイン思考ではもやもやしていたことが、アート思考では納得できた。
あと、なぜ私のコレが売れているのか?も当てはまることが多くて、なるほど。と

でもアートといっても感情的なものじゃないので、この言葉はモヤる。
ロジカルでも、デザインでも、なくアートだったのか。
この本は入門書としては、かなりわかりやすいのでは。

●世界は贈与でできている
●未来をつくる言葉わかりあえなさをつなぐために ドミニクチェン

この2冊は逆に先生に教えてあげたら、即購入していた。
贈与論は2年前に先生にレクチャーされた、贈り物についての考えをさらに深く追求するのに良かった。と話したら、そりゃそうだ、贈与論の話をしてたんだから。と言われた。わかりやすく、贈り物としていたんだそうな。
そうね、素人の集まりだもの。

でもって贈与論は割と数年ごとにベストセラーが出てくるのだそうな。
シャーロックホームズなんかは最近のトレンドみたい。
そういう読み方はしてなかったから面白かったけど。本では時代的な事をからめてなかったのでやや残念。

「自由な社会」の正体
ひとりでも生きていけるというのは、とてもよいことのように思えます。
「誰にも依存せずに、きちんとひとりで生きていける人」、それが大人の条件だ、と言われたら、たしかにそうだ、と納得しそうになります。
ですが、
誰にも迷惑をかけない社会とは、定義上、自分の存在が誰からも必要とされない社会です。

P55

ボランティアのコスパが悪い
自分の行為がどれくらい人の役に立っているのかが認識しにくい

これは東大のオープンキャンパスで基礎研究をしている人を思い出した。
想像力を使わない、しくみを知らない。知ろうとしない
目の前のことにしか興味がない。という性格の人のことであって若者と定義してしまうのはどうなんだろうと思った。
確かにそういう人はどの年齢にも一定数いるけど、最近多くなってきているんだろうか?
P64

今、もくじを見てもすぐ読みたくなるような面白い本なんだけど、何かが違う。
それは贈与なのか?もっと人間の根元に持っている何かなんじゃないか?と私の中の中ではもやもやしている。
確かにそうなんだけど、いいたいこともわかるんだけど、何かが...と考えだすと
なぜ生まれてきたのか?に行き着いてしまう。
なぜ?一人ではなく多様な価値観を持つ人間の中で生きているのか、
それは何をするためなのか?
生きる解決する本ではなく、社会を円滑に回す本なのでこれでいいんだろうか。


●未来をつくる言葉わかりあえなさをつなぐために ドミニクチェン
これは....自分の頭の悪さを久しぶりに痛感する本
しかし、環世界って最近、本当によく聞く概念だな
数年前は全く聞かなかった気がする。

難しい。これ哲学書じゃないの?後半は数学者の名前が羅列されてるから違うのか
でもリグレットを作った人だったので、考え方はすごく好きだ。
なるほど、考えをアプリケーションに落とすというのはそういうことか、というのがおぼろげながら体験できて、面白かった。けど
圧倒的に知識がたりてないから、辛くて再読できてない。
これ、映像の方がいいと思う。


ダメ方面も書いておく

パウロ・コエーリョの
アルケミストとヴァルキリーを夏の終わりに読んだのだけど
私とは徹底的に合わなかった。
特にヴァルキリーは、かなり辛くて半月かかって読んだのに体調が悪くなった。


その前にモモを読んでいて、面白かっただけに落差が...
ベストセラーでもダメなものはダメなんだな。
誰かの解説を読んでいた方が、楽しい。

スピリチュアル系は、もう何十年も読まないように気をつけていたのは
合わないものは本であっても体に来るから。
フィクションはこれがあるからこわい。


by r | 2020/10/09 15:39:57 | | comment(0) | trackback(0)
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