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なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
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2020/07/03(Fri)

[] 最近読んで良かった本

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コロナで在宅勤務になり夜の時間が増えたので、妙に本が読みたくなり
今まであまり読んでいなかったフィクションなんかを中古で買い漁って読んでたりしてましたが、良かったと思った本はこちら。

稲葉剛:ぬえの鳴く夜を正しく恐れるために(コロナ寄付)
森川すいめい:
その島のひとたちは、ひとの話をきかない-精神科医「自殺希少地域」を行く
梨木香歩:西の魔女が死んだ
浅葉 なつ:カカノムモノ


本棚の整理をしているのに本を買う矛盾。
でも何か自分に足りないものを仕入れていかないとと焦りがあった
梅雨の前の夜でした。

いつもは手を出さないラノベものも何冊か読んだけど、
読後感が満足できなくて、またかな?と読んだカカノムモノが全然予期せぬ展開。設定がそれほど重くなく、それでいてファンタジーにもならない微妙なバランス感で書かれていて面白く、出版されたばかりのラストの3巻を届くのがもどかしかったです。 


森川すいめいさんは、TLで時々名前が流れてきていて気になっていたのですが、テレビで拝見して、不思議な経歴に1冊読んでみようかと。
面白かったです。最近の視聴者の感情を安易に揺さぶろうとするテレビに辟易していたので、淡々と語られる内容にむしろ胸が熱くなります。ご本人も、興味はあるけど決してテンションが高いわけではないというあたりも、なんだかほほえましい感じで共感できます。

稲葉剛さんはコロナの前あたりからTLをフォローしていて、なんだか知ってる言葉が多いなあと思ったらビッグイシューの共同代表の方でした。
離れても、なぜかここに戻ってしまうんだな。と
ホームレスの本は時が流れても、同じ内容が多いのですが
それはなかなか一般の人にホームレスの実情が浸透してないからなんだろうな。
1冊。読んでもらえれば意識が変わるんじゃないかなあ。

ビックイシューの販売の人と毎日話した
あの日々はあるから、今生きていけているし、今間違ってないと思えてる。
微力ながら恩返しをしたいと思ってビッグイシューの通販を申し込んでいます。

みないふりは簡単だけど、つらいこと。なぜだろう。


by r | 2020/07/03 08:59:35 | | comment(0) | trackback(0)
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