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なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
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2014/11/18(Tue)

[] ツアー終了

とっても、ここに書いておけない事がいっぱいあって
さっきも風呂で泣いてた。
帰りの新幹線でも、真っ昼間なのに
自由席で涙駄々漏れだった。
涙流すと、前頭葉の辺りが痛くなるので
あんまりしなくないけど、仕方が無い。

誰かになんかあったとかじゃなくて、
ただただ悲しいというか。
でもその悲しみに名前をつけて、言葉にして
明確にしたくなくて、気持ちが漂ってる。
明日から、会社。しっかりせい!!

年に1回は里帰りするんだけど
年々、辛くなってて、本当は帰るのやめた方が
精神衛生上いいんじゃないかと思わない事もないけど。
それはそれで後悔しそうで、また逃げているようで
せめて1回は...。と思う。
だから、落ち込みにくい季節がいいときだけ帰ることにしてる。

でも、楽しい事もいっぱいあった。
デザフェスで刺激がないわあと言っていたが、
名古屋のお客さんの面白さに、すごく刺激を受けた。
今回、全然買い物にまわれなかったんだけど
周囲のショップの人がめちゃくちゃいい人達で
(といっても、全然話をしてませんが)
気持ちも楽で、お客さんも面白くて
東京より、名古屋の方が好きだなーと改めて思った。
関西の方も多いからかな。ノリが素直でホッとします。
去年より、ちょいと売り上げも上がったので
次回は、もう少し頑張ってやってみたい事が出て来たよ。
バイヤーさんがデパートの歳時の話をしてきた時
商品持って名古屋へ凱旋ですわ。と自分が言ってて
なんか面白かった。凱旋か。いいね。したいもんだよ。
なんで、そんな言葉が出たかと言うと、
翌日10数年ぶりに高校の同級生に会うからだったんだけどね。

土曜は、いつもすいませんなあ。のryoko姉が
母と入れ違いに来てくれて、ごはん一緒した。
12月にライブ(演奏者)でお台場来るみたいで、行けたらいいな。
日曜は、高校の同級生が来てくれて
顔分かるかなと思ったら、全然変わってなかった。
いや、お互い老けたんだけど。
そして、自分がやってる事が10年前も今も、高校時代も
全然変わってない事に笑った。
商品が、本から布に変わっただけと言う。
車で来てたので、ラクチンに搬出できちゃったし。
ご飯も一緒にできた。
Lineも交換できて、なんか一気に会わなかった10年を
埋めた気分だった。

生きているとこんなサプライズがあるんだ。と
未来に希望が持てた。
楽しいと思える事に、感謝した。
だから、悲しいと思う事にも感謝しなければ。


今回一番驚いたのが妹が、大学に入り直してたコトで
その授業が面白くてたまらないって話が
めちゃくちゃ面白かった。
今どきの大学生って、ヤバイ(笑)

妹がいてくれて本当に良かったと思った。
話せば話す程、自分が全然成長してないのが分かって
歯がゆかった。
子どもを育てるって、すごい。
そうだよなー、人は人で磨かれるんだもん。
人を育てるって、その真骨頂なんじゃないのかな。

90歳越えた祖母にも会えた。
丁度、近所の人が祖母のうちの柿の木を伐採してて、
母と父とで柿をもぎって楽しかったな。
でも、またね。って別れるとき、
玄関の前で、真っ暗の中
心配そうにいつまでも手を振る祖母が
本当に、小さくて、寂しそうで、胸が締め付けられた。

でも、今回一番苦しかったのは
母と別れるとき。
でかスーツケースだったから、駅でエレベーター乗るから
ここでいいよ。って言うと
やっぱり、心配そうに言葉かけて
エレベーターの扉が閉まって、上へ上がりはじめると
扉の隙間から下に見える母が、
滞在中一番の笑顔で
ぴょんぴょん跳ねながら手を振ってて


見てはいけないものが見てしまった気がして
これには、泣けた。

彼女にとって、この世は生きにくいんだろうなあ。
本来の人格は、天真爛漫で常に飛び跳ねている人なのに
この世で生きる限り、それを受け入れてもらうことは
たぶん無いから。
だって、私も辛いもん。
生きる事は辛い事だなあ。と言って
還っていった母方の祖母もおなじだと思う。
そして、そこには生きる意味がある。
乗り越えないといけない課題がある。
やめてもいいし、逃げてもいいけど。
生きてる限り、何度でもやってくる。
知恵と勇気で立ち向かわないといけない。
何度くじけても。

そこに生きる意味がある。
やっと、最近気がついた。

だからこそ、サプライズな出会いや再会や楽しみがある。
ちゃんと希望を捨てずに前へ進んでいけるようになってる。

クリマ、2日目、早めに撤収したとき、
後ろと右のショップの人に、なぜか
じゃあ、また!6月に!!と言ってて
みんな、笑いながら6月出ないとね〜と返してくれて
すごく嬉しかった。
また半年後に会える。
そんなたわいのない約束で、
私はまた立ち上がって歩いていける。

確信や、証明なんて必要ないんだ。


本当、有意義な4日間だったな。





by r | 2014/11/18 19:44:00 | | comment(0) | trackback(0)
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