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なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
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2014/04/26(Sat)

[] 本借りた

イギリスにおける労働者階級の状態 19世紀のロンドンとマンチェスター 上下
イギリス憲政論  (中公クラシックス) バジョット
医学探偵ジョン・スノウ コレラとブロード・ストリートの井戸の謎  サンドラ・ヘンペル
湖水地方案内  (叢書・ウニベルシタス) ウィリアム・ワーズワス
ダンディズムの系譜 男が憧れた男たち  (新潮選書) 中野 香織
危ない食卓 十九世紀イギリス文学にみる食と毒  横山 茂雄
貧乏貴族と金持貴族  (人間科学叢書)
男たちの帝国 ヴィルヘルム2世からナチスへ  星乃 治彦

思わず、借りてしまった。
で、とりあえず読んだ物。

■男たちの帝国
軽い読み物的な感じで読んだら、意外と重かった。
ドイツ国内におけるマイノリティについての本...。
まあ、なんのマイノリティかは、タイトルで知って下さい。
ドイツでこういう研究本があるとは知らなかった。
2006年発行なんだけど、意外と最近と感覚が違ってる気がする。
もちょっと開かれたというか、オネェタレントのせいで、理解が進んだような。
いや、私だけか?私の周囲だけなのか?
作者の人のカミングアウトから始まるので、受け止めながらなので
やや重いのですが、所々興味深い話もあって、そのうち掘り下げてみたいかなーと。

内容と関係ないけど面白かった文章をメモ。

三人称の語りの利点は、純粋な言及という幻想を最もうまく生み出す様式だということである。しかし、それは幻想であり、修辞的な工夫の効果なのだ フランク・カーモード

P135
スキャンダルは、衆目を引き付け、暴き立てる快感を提供するが、その一方で問題の本質から眼をそらせるという機能をもっている。

■貧乏貴族と金持貴族  (人間科学叢書)
途中まで読んだけど、広い広すぎて全然知識追いついていかない。
ヨーロッパ全域を網羅しているので
ベネチアの貴族とか、ハプスブルグ帝国下のとか、無理だ。
しかも3部作の2作目らしい。
ナナメ読みして、欲しい所だけじっくり読むかなあ。


大分、花粉症も落ち着いて来たかなあ。
今は、アサガオと夕顔の種をまいてます。
ウォードの箱(笑)に入れてポットで、育ててます。
祖母に送る約束したのです。

なんか、今日はダラっと本読んで終わってしまった。


by r | 2014/04/26 21:05:04 | | comment(0) | trackback(0)
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