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なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
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2013/02/24(Sun)

[] いろいろと

あったような。

えっと、金曜は部の新年会+打ち上げでした。
しかも、いきなりカラオケで1次会からカラオケは辛いよなあ。と課長も苦笑い。
居酒屋だと部屋が広いから周囲の人と話して終わりにできるんだけどなあ。
人数もほぼ社員だけなので10人くらい。
契約社員の一番若いデザイナーの女の子が参加するというので、めんどくさいけど
参加する事に、その後もう一人参加して13人くらいかな
プラス営業さんが後から参加で3人と、転職した人がなぜか1人合流して来て
もう、部屋が息苦しくて最後の1時間は廊下で涼んでいたわたくし。

もうさー古い体質というか、ガテン系なんで
部長がイチイチ怒鳴るんですよ。次オマエいけー(歌え)とか、ビールイッキ対決とか
でかピッチャーが数分で空になるので、びっくりするよ。

あと、部長が言葉が汚くて(関西よりやや下の出身)機嫌の上下が激しく
自分の子供のころの父親にそっくりで、トラウマです。
殴られるんじゃないかとビクビクするので、近寄りたくない。
課長にはさりげなく言ってるので、部長とはあんまり仕事で直接関らないように
していても、黙認してくれている。らしい。

社員達は心得たもので、ずっと場を盛り上げているという。
いやーひさしぶりにこんなガッツりした接待飲み会に参加したなあ。
たばこくさいし、ごはん食べられないし、すごく疲れました。
そして、営業さんは本当に上手だなあと思う。
盛り上がる曲をちゃんと入れるし、マラカスとかずっと振ってるし。
芸達者な人は、ラップいれたりとか。今回はターゲットが部長なので割と
ゆるい感じだったんだけど、あんなの毎回クライアントにしてんのかあと思うと
自分には一生ムリだなあと思う。
でも面白いものみたな。

そして、社員は明日も出社なので、二次会に行きたくなくて
おつかれさまでしたー。と道路で解散したとたん、部長と違う方向へ向かう
(駅へは遠回り)とか、看板横に隠れるとか、必死で連れて行かれないようにしていて
面白いけど、哀愁ただよってました。つっ辛いなあ。涙

同じ駅で降りる男の子と一緒に帰ってきたんだけど
彼は、全然酔っていなかったな。酔った年上の女性社員の面倒見てたし。
一番歳若い30歳前の既婚男子なんだけど
新卒が入らないので、いつまでたっても下っ端で可愛がられている
面倒見がよくて、育ちがいいなあといつも思う。



今日は、図書館に本を引き取りにいってきた。
読んでるヒマなんてないのに!!!昔予約したのが、入ってきたらしい。


先週は、自宅ではデザフェスのサイトをいじっていたんだけど、
PCデスクとイスの高さが合わなくて、酷く疲れます。
会社では、画像の整理をしていて、8割終わったのでフォルダー数えたら920越えてて
ファイルは3000枚越えてるんだろうな。と思うと右肩も痛い筈だよ。と納得。
自分がやってる仕事が、あまりにも不毛で止めてやろうかと何度も思うんだけど
先の事を考えると、どこかで誰かがやっておくべき事なんだよと
折れそうな心を支えながらガンバッています。
おかげで、やるべき仕事ができず、隣のデザイナーの女子が暴走して
止める仕事が発生しトホホ。
最近の不眠の原因はコレなのか

とりあえず、読みかけの本
●王室・貴族・大衆 ロイド・ジョージとハイポリティックス
水谷三公著
P145まで読みかけ。
スノッブについて、またわからなくなった。

●ヨーロッパ史における戦争 
マイケルハワード著
P190まで読みかけ
名著と呼ばれるだけあって総合的に戦争を取り上げていて読みやすい面白い。
例えば、戦争になると国内の福祉が充実するというくだりは、全然気がつかなかったので
面白かった。国民の人数が戦力とイコールという
ヨーロッパの国の考え方が理解できているとそんなに驚かないんでしょうが。
なるへそーって思いました。
傭兵という考え方も私の中に今までなかったので、この本で随分知りました。
戦争の歴史が、支配>恐怖>金に変わって行くあたりも面白い。
しかし、地図と年表を横に置いて読み進めないと私には難しいっす。

●滅亡の世界史16 大英帝国という経験 
井野瀬久美恵著
P106
これは面白い本です。
今まで漠然と英国として見ていた国が
イングランド+スコットランド+アイルランド+北アイルランド+ウエールズと
民族毎にカラーで見えてきました。
スコットランドのハイランダーの歴史は面白かった。
今はアイルランドの歴史を読んでいるんだけど、
あまりの悲惨さに確執の深さを思い知ります。

この本アメリカの独立戦争から始まるのですが
アメリカ(植民地)を失った時英国人がアイディンティティを問い直すあたりも
面白いなあ。でも、カトリックとプロテスタントの違いがよくわからなかったので
その辺そのうち調べる。
読んでいたらミルの記述が出て来て嬉しかったので、また再読したくなってきた。

いろいろ考えていたんだけど、まとまらなくてひとつだけ
ファッションって昔は年齢別にハッキリと別れていた気がする。
年齢だけでなく、職業や、信条や、資産でも。
今は、中古品の店やファストファッションの店に入ると
自分で自分の着る服をありとあらゆる年齢の人と一緒になって選ぶようになっていて
実は昔よりも面倒くさくなってんじゃないのかと思う時がある。
なんでもいいと思って服を買いにいくのに、なんでもが多すぎて
私みたいなのは面倒くさくなってしまう。
その辺に売れるヒントがあるのではないかと。
ぼんやり考えメモ








by r | 2013/02/24 15:06:15 | | comment(0) | trackback(0)
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