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なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
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2013/02/05(Tue)

[] ハプスブルグ皇太子

「うたかたの恋」の真実 仲晃 青灯社

すごい面白くて、読みたいのに読み終わるのが惜しいというジレンマ。
文章がわかりやすく、ドラマのように読みやすい。
そういや、私10年以上も前から
うたかたの恋を読もうと思ってて、読んでなかったんだなあ。
この本は2005年発刊で史実に基づいた歴史ドキュメントらしいです。
随分と色々な事がわかってきたみたいで、その辺も面白いです。

最初天上の愛地上の恋のルドルフを思い浮かべて読んでいたんですが
あまりにも違いすぎて、すぐにルードルフになりました。
読み終わってみると、どっちも嫌いじゃないなあ。
これでフランツヨーゼフの本が少しは読みやすくなると思ったら
うぐぐ

自分でもよくほりえもんを読んだすぐ後に、
なんでヨーロッパの歴史の本が読めるんだろうと少し不思議だったんですが
これがイロイロとよく似てるんですよ。
ニュースで中国海軍からレーダーの照射を受けた、とかも。
欲しいものがあるから、戦争するんだい!とか
まだ会議の席にはつかないんだからね!とか
まあ、人間のやってきている事って進歩ねえなあ、とか。
市民に対して、ルードルフは自殺じゃないと無理矢理情報流してみたり
もう、ホント変わってないなあ。と思う。

この間読んだ新聞に、どこかの学校の先生が
歴史を学ぶのは、今の価値観で過去のことを断罪することではない。
その当時の価値感を学ぶ事だ。みたいな事を書いてあって
ほほーう。と妙になっとくした。
私がなぜ、歴史が好きなのかも、この辺にあるんだと思う。


とりあえず初読で
P136
人は自分をひどく失望させている人物、あるいは自分を激しく迫害している(と思っている)人物に対し、自殺することでこれ以上ない報復をとげることがある。この場合、自殺は外見にすぎず、本質は自分を媒介にした他殺行為ということになる。

P281
身を持ちくずしながら、死ぬまでウイーン市民のアイドル的存在だった従兄弟のルードルフとこれが決定的な違いであった。

そして、私が一番気になったのは
もしかして、天愛地恋は、しまりんご達とすれ違っていたりしたの?って
コトなんだけども。よく覚えてないので違うかなあ。
(ベルリンに留学してたんだっけ?対戦は2次だっけ?大分ずれてるのかなあ。)


by r | 2013/02/05 21:22:09 | | comment(0) | trackback(0)
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