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なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
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2013/02/03(Sun)

[] 冬の園芸活動終了

すごく受けっぽいかわいい男の人が家の前で話しかけて来たんだけど
宗教の勧誘だった。素直そうで、気弱そうで。
何かに頼りたい受けっぽオーラでまくりだよあんた。心配だよ。と
逆に、心配してしまう。


気温が高かったので、この冬最後の園芸活動をしました。
鉢の中の土をとっかえて、根の状態を確認して、新しい土と肥料を入れるのですが
5鉢もあると、土を振るうだけでも、大変です。
でも、これやらないと、本当に調子が悪くなるんだよね。
ということで、今猛烈に肩が、肩がいたいよー!!

午後からはうさぎが下痢っぴになったので、おケツを洗いました。
新生児並みの大きさなので、これがまた結構大変です。
片腕でガッシリ上半身を捕まえて、ガシガシ洗って、ドライヤーで乾かします。
逃げるので、捕まえては引き戻す。のを繰り返します。
これだけやっても、嫌われないから、このうさぎは不思議だ。
うさぎカフェで働かせたいくらいの人間大好きっぷり。
ただ、トイレを覚えてくれないのが悲しい。
前に飼ってたうさぎは、そこそこの人間スキ(ついてくる+頭はなでられる)で
トイレを覚えてくれたなあ。あれもかわいかった。
1匹で飼っていたらもっと人間スキーにできたと思う。

昨日の夜読んだ本
●フランツヨーゼフとハプスブルグ帝国 スティーヴン・ベラー 刀水書房
これハプスブルグ帝国の運命に関して皇帝フランツ・ヨーゼフが果たした役割とその責任を問う本で、伝記じゃないのだ。なので、難しい!!!!難しいようー!
でも、面白いです。1ページ読むのに、何分かかってんだと思う程、全然知識が追いついてなくて、苦しいのですがそれでも読んでいくと、なんとなく時代の風みたいなのがわかってくるようなそうでもないような。(わはは)
しかし途中でしびれをきらして、ルードルフの辺りだけ先に読んでしまいました。
P162〜
父親から見た息子、皇帝からみた皇太子の推測がのってました。
ふふふ。

今日読んだまんが
●伯爵と妖精1〜5巻 漫画/香魚子  
マーガレットとは相性が悪いんですが
あーそこのところがもう少し詳しく読みたかったよーう。という感じの本でした。
(小説読めばいいんだろうけどー。コバルトとも相性が悪いんだい。)


10年ひとむかし前に描いたまんがの前後を急に思い立って書いてます。
別に書かなくてもいいんだけど、急にあーだからかあ!と思ってしまったので。

昔描いた時も、何かがあるんだろうな。と思いながらも、そこを深く考えることなく
美味しいところだけ描いて終了〜した。
した筈だったのに、本当に美味しいのは、やっぱり前後じゃないのか?と思って
考える事しかできなくなった時期にぼんやり考えてたら、ずるっと出て来た。
10年以上もたって何やってるんだろう私。
もうこれは自分で自分の2次創作じゃないの。と爆笑してしまう。

不思議なのが、昔描いてた話とちゃんと繋がってしまう辺りが
なんなんだよー。と。
何かを作るときって過去の自分、未来の自分に向けてる気がしてならない。
日記もそうだし、仕事もそうなんだけど。
これ、今やっとかないとって思う時は、大抵くさびみたいなものが打ち込まれて
未来の自分が、そのアンカーを見て、何かを思うのに使うの。
時間軸は過去から未来だけに流れているんじゃなくて、本当はもう少し違う
レイヤー状とかなんじゃないのと思う時がある。

身体は確かに衰えていくし、物質も疲労していくのは経年を感じるけど
気持ちとかは衰える事を知らないんじゃないかって、感じる時がある。
折り返しみたいなものが無いの。ずっと続いて行く。永遠。

言葉にすると、やっぱ何か違うなあ。



どうでもいいけど年末に破棄した下書きのコピー
なぜ、下書きのコピーをとっておくのかというと、
これを綴じて本にして私自身は満足してしまうんですよ。全然読めるし。(笑)
なので、そういうのが残ってた。



これは、ちゃんと印刷した本になったらしい。が
線画だけのコピーも残っていた。PCに取り込んでほにゃらら〜
みたいな時代じゃないので(取り込んだA4画像表示させるだけで何分って時代)
ぬりえにでもする気だったのだろうか。
これ捨てた後に、あー線画はとっておけば、PCに取り込むの楽だったかも。と
少し後悔した。



こうやって色々ととってあるものを見ると
時々自分は、自分が好きなんだろうか?と思う。
仕事のポートフォリオもバカみたいにあるんだけど、本当に転職の為か?
自分が作ったものが好きなだけじゃないのか?と気が狂いそうになるけど
やっぱり、私は自分が好きじゃない。ついでに私を好きな人も可哀想だと思う。
というところに落ち着いてしまうのです。









by r | 2013/02/03 20:06:00 | | comment(0) | trackback(0)
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