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なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
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2013/02/02(Sat)

[] 読んだ本と園芸活動

やっと残業から解放だーい!
来週からは、スーツに準ずる服装で出社です。
(ブーツやめろとか、キャミソールやめろとか
ウルサいので、三つ揃い着ていってやろうかと思うぜ)

時々、雨が続いてどうしようもなくなると
カネコのブラウスや、ピンハのフランスレースのブラウスを着ていくのですが
ボトムが黒のパンツで、紐靴なのでどこの国の王子様なんだよって
会社のトイレの姿見をみて、笑えます。
メンズのシャツ+カーディガン着ててもやっぱり、どこの寄宿舎の生徒だよ。
みたいになってて、私は何をどう着たら、オフィスカジュアルになるんだろう。と
(ワードローブの半分が貰い物の服なわたくし。)

仕事は、最後の方は、完全にオペレーターと化していて
私はマシンなのよ!!と自分に良い聞かせながらMacとWinPC2台駆使して
仕事してました。
(事務仕事だとほんのちょっとの事なのに、macだけでは出来ない事があるんだよね)
となりのデザイナーの人が、私もう仕事終わりそうなんで手伝います。と言う度に
本当に終わりなの?後でやろうとか、簡単だからとか残している事本当に無いの?と
聞く度に、あううってなって、結局手伝ってもらえませんでした。
(私だって、残業したくない。もう午後からフラフラ。
手伝ってというか、仕事分けたいのに〜)
でもとりあえず、なんとか終わったので、良しとしよう。
あー来週アタマに1件増刷の入稿があるわ。

でも、後半10日位は考える仕事より、右腕いてぇよ!って言いながら、
ひたすら制作する仕事だったので、夜は眠れたし本も読めるようになってきた。

ので読んだ本メモ
●時の娘 チャールズ・L・ハーネス 東京創元社
 こりゃすげぃ話だ。
 なんでこれを読もうと思ったのか、忘れちゃった。誰か推薦だったんだと思う。
●だからテレビに嫌われる 上杉隆 堀江隆文 大和書房
 対談形式なんだけど、読みやすい。下段の注釈がいい感じ。
 結構白熱してる箇所があって、ドキドキしながら読みました。
 堀江さんはやっぱり口調がイラッとするなあ。(笑)でも、
 話しているコトは嫌いじゃない
 P93
 日本の報道について..
 上杉 ...いじめの構造なんですよ、みんな寄ってたかってやる
 堀江 1人の個人をいじめるんだよね
 上杉 そうじゃなくて最初に目をつけた1人だけでやれといいたい。一対一で堂々とやればしい。権力に向かうときはメディアスクラムを組んでもいいけど、弱い者に対して寄ってたかって叩くのは健全じゃない。
 P122
 上杉 一般の人達の1億人ぐらいは、「そうは言っても、堀江隆文とか、上杉隆よりテレビのほうがマシ」って思っているわけですよ。しんどいけど僕は、「それは違うんだよ」ということを言わなくちゃいけない。だから、なぜテレビが本当は信頼がないのに、信頼をされているのかという誤解を解いていかなくちゃいけないんですよ。それによって国が動き、国民が騙されているかぎり
 P180
 勝手に空気を読むテレビ局
 上杉 「組織内の善」は、いわば「目の前の善」なんdねすよ。本人は「いいことをしている」って思っている。

この辺は、次の本に詳しくのってるんだけど、すごくわかる。
別に私が今所属している組織は、テレビ局でも東京電力でもないけど、
会社でイイコトが、社会のイイコトにすり替わりそうな危うさは感じる。

●有事対応コミュニケーション力 岩田健太郎 上杉隆 内田樹 蔵本一也 鷲田清一
 技術評論社
 震災から3ヶ月たって神戸で行われた講演会の模様を本にしたもの。
すごく読んでよかったと思うし、引用したい箇所もたくさんある。
これは、今すぐ読むべき本。
あの震災の時、後、自分は何を考えたのかをもう一度問い直す為に役に立つ。
(今朝も地震あったな)
私は、本を読むときメモりながら読むんだけど、あまりにメモりすぎて
読むに集中できなくて、途中であきらめた。
わかりやすいんだけど、すごくレベルが高い対談だと思う。
ずっと私が疑問に思って来た事が、わかりやすい文章になっていて嬉しかった。
P62
ぐずぐずする権利。
鷲田 ...科学的にここまで言えるけれど、最後はその人の生き方の問題とか、価値判断の問題なので、しっかり1ヶ月は考えなさいという、即決を禁止する法律があるんです。...
P96
内田 ...僕は「命の話」をしているのに、先方は「お金の話」をしている。そもそも今回の原発事故そのものが「命より金が大事」という倒錯の結果でしょう。それを処理する過程で、原発事故を引き起こしたのと同じロジックを流用してどうするんです。
今の日本のメディアや官邸が「パニック」と呼んでいるびは、要するに従来のシステムでは対応できない事態のことなんです。特にこれまでのシステムから受益している人達が利益を失うことに対して異常なまでに警戒心をもっている。彼らの言う「パニック」というのは「これまでの経済活動のルーティンが崩れること」なんです。
P98
内田 ...新しい社会システムをこれから国民一丸となって設計して、作り出していこうというのは、本来なら、わくわくするようなプロジェクトのはずなんだけど、政官財を覆っているのは制度設計を更新することへの激しい恐怖ですよね。変化することへの恐怖が覆い尽くしている。

私もあの震災の後、日本は変わらないといけないんだ。と思って、少しわくわくしたのを思い出した。もちろん、ドキドキもしたし、不安もあったけど、それでも新しくアイディアを出し合って、これからのベターなシステムができるんだろうな!と思ってた。けど現実はなんも変わらない。どころか既になかったことになってる。特に東京はもう震災の話なんて誰もしない。

P156
...つねに正しいことだけを言い続けたい、正しい行為だけをし続けたいという人にとっては、不愉快な提言に聞こえるかもしれない。けれども「放射能という十字架」をこれから長い期間背負ってゆく私たち日本人に求められているのは、たぶんそのような種類の「市民的成熟」である。 内田樹

●竹中 労-没後20年・反骨のルポライター 河出書房新社
 水道橋博士で検索してひっかかったのかな。
竹中 労さんて全然知らない人だったんだけど、アタリでした。
「赤線」とは何であったか?が素晴らしい。
文章が上手すぎる。特に今回読んでた4冊に共通する日本人特有の
見たくないものを見ない。上が言った事だから。法律だから。
自分には関係ない。などという潔癖というか、反対面を見ない性質がよく出ているなあ。
私も、法律で決める事は、国民にとっての良い事だとなんとなく思っていた。

どれも、知りたかった事について書いてある本ばかりで、
読むべき時に読めたな。と思った。

で、今日は残っていた誘引と、元肥を入れた。
ワーテルローのトゲが鋭くてひっかかると、必ず皮膚を破るので抜いてやろうか!と
何度か思ったけど、頑張った。今年は、あまり枝を倒さずに持ち上げるようにしてみた。
(手抜きじゃないもん)

うさぎが、歩く度に後をついてくる。あと、立っていると嬉しそうに足の間をグルグルまわる。なんでこんなに懐いたんだろ。

あと、まんがのこと書いておきたかったけど、お風呂が湧いたので明日。
手が傷だらけなので、痛んだろうなああ。げんなり。



by r | 2013/02/02 20:04:32 | | comment(0) | trackback(0)
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