MEMO以下のメモ

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なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
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2012/01/29(Sun)

[] 寒いから。更新してます。

寒いので、屋外に出たくなくて、データ整理していたら
写真が出て来たので、あげておきました。
たぶん、アップしてないと思う。でも、わからない。
サイトなんとか、見やすくならないかと考えているのですが。
どうしたらいいのか、さっぱりわかりません。
今は、アップした年月でカテゴライズしているのですが。
その他に、
撮影した年月にするのか
服のブランドでわけるのか、
撮影した季節でわけるのか。
服の色でわけるのか。どれも、しっくりこない。
もう、一気にダーッッとサムネイル画像を見たい。
(そして、私はアップしているか、してないかを探したい)
でも、きっと激重いよね。
今も、なんか、もっさりしてるし。

と、いうことで、うっかり古い写真を見ていたら
BGMにかけてた、イエモンとシンクロして、
なんか、楽しくて辛かった時がぶわーっと思い出されて
不安げな自分の写真に、もういいんだよ。と言いたくなりました。
その当時、当然ながら、誰もが言ってくれなかった、頑張った。を
今、過去の自分に言ってあげよう。
あんた変だけど、変な方向だけど頑張った。もういいよ。

実は、結構、孤独で辛かったですよ。
当時は、自分でも認めなかったけど。
だから、今誰かが辛そうだと、苦しいです。
私も、誰かにそう思われていたんだろうか。


読んだ本。
ビッグイシューの挑戦 佐野章二
読み物としても十分、面白いです。文章が上手。
説得する仕事を続けている人だからかな。

後半につれて、社会の問題定義があるのですが、これが読んでてツライ。
わかるんだよ。零細会社なんて新卒に近い若者をマトモに人間扱いしてくれない。
飼い殺し。今はネットがあるから、それがどのくらいの酷いレベルかざっくりでもわかるけど。当時は八方ふさがり。
会社で一番下で、常に周りに怒鳴られていたら、頭おかしくなるし、
会社ってツライんだな。でもみんなこんなもんだよね。仕事続けられない自分て弱いな。と自分を責めてダメ人間だと思う。他のタダタダタダ給料が多いってだけで、まったく尊敬できない人が、すげえ人みたいに見える。
はっきり言って未来なんか全然考えられない。(私は、それでもデザイナーの夢を諦められなかっただけ。)
すごく小さな幸せをぎゅっと掴んで、何度も何度も見てほっとして、明日を生きるのが精一杯。先にはこれ以上の幸せなんてないんだと思う。思うんだよ。

全て、自分が悪い。自分の我慢が足りないから、自分が頭が悪いから、誰に言われなくても自分が一番自分を責めているのに、ニュースも新聞も世間様も、今の若者は打たれ弱い。心が弱い。って、オイオイ社会の責任はどこへいったんだよ。みんな自己責任かよ。マトモな会社で人間扱いしてくれない社会を作ったのは誰なんだよ。そんな会社ばかりができたのはなぜなんだ。経営者のココロは強いのか?人を人として扱えないのがマトモなのか?オトナなのか?私には、さっぱりわかんない。若者の働きたいという気持ちを踏みにじり、安い金で長時間拘束し飼い殺し、これが日本なんだ。なのになんで、円が高くなるのかさっぱりわかんねー。

あーでも、こういうの、上場企業の名前の通ってる大組織にいる人には、まったく理解できないみたい。なんで、そんな酷い会社で働いてるの?って不思議がられる。なんというか、仕事でも辛さのレベルも違うし。(笑)でも、私はこういう人も敵じゃないと思う。むしろちょっとしたことで、こっちの世界の人になるし。

ビッグイシューを売ってるおじさんに、あのホームレスいつもあそこに立ってるのよね。汚いわあ。というおばさんも敵じゃないと思う。
敵は、毎日おじさんの横を通るのに、なかったことにしている人たち。気がつかない。見えないものにしている人たち。この人たちが、私は怖い。
音楽で耳を塞いでも、本で目を塞いでも、気がつかない。わけないだろ。と思う。故意になかったことにしている。怖い。私に取ってはこの人たちは人に思えないただの歩く固まりに思える。そして、その未来を思う時、哀れで涙が出てくる。
家に帰れば、幸せな家庭があり、子供に教育を施すんだろうけど、大事な事を次の代に伝えないまま死んで行くような気がする。その時、未来はどうなるんだろう。むしろ、大事な事を考えないまま過ぎてしまう。その人はどうなるんだろう。

なんだか、社会がこういう固まりでできているのか。と考えるとゾッとするし、なら、若者の希望や、未来を叩き潰す会社がどんどんできていくんだろうな。

そんな悲観的な考えに、一筋の明かりを差しこんでくれた本。
面白いよ。

次のビッグイシューは2月1日発売300円!
チャリティじゃない。この金額は
頑張るおじさん+頑張る私の育成+雑誌。だと思ってる。
買わないときも、声をかけて、私が癒されてポイント稼ぐ。(笑)
マジお金ないときは、買えないし。(どんだけ!!)
後で2回分買う時もあるし。時々違うおじさんに浮気するし。
なんだろう。知り合いが、あちこちの駅前にいてくれてる気分。
ちょっと路上の風景が変わるよ。

私は、固まりじゃなくて、1人ででも革命後の世界に行きたいと思うよ。


P244
社会的活動が持つ最大の自由は、「失敗する自由」である。仕事「WOrk」では失敗は許されないかもしれないが、市民活動については、失敗すらも許されてる。成功か、失敗かという結果に縛られる事なく、とにかくアクションを起こす事が求められているのだ。


by r | 2012/01/29 16:17:25 | | comment(0) | trackback(0)
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