MEMO以下のメモ

Profile
名前 r
ID reri
なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
Login
ID:
PASS:
 
Latest Comment
Admin Login
PASS:
 
User
webfrog
WebFrog Blog 1.02

rss

2011/12/20(Tue)

[] 明日は、倉庫作業

なんか、埼玉の方の倉庫で作業です。
極寒なので気をつけて!とみんなに言われました。
後、すごい挨拶にうるさい主みたいなお局がいるそうな。

挨拶と言えば、今日もすごく忙しくて
考え事しながら、早足で急いでトイレにいったら、
途中で会長にいきなり怒鳴られた....。
なんか、挨拶しなかったかららしいんだけど。
全然、前に居るのが人間という認識がなかった。(考え事してると割とそう。)
キミィ!人として社会人として挨拶は基本だろう。みたいなこと
大声で言ってるんだけど、まだ頭の中があっちの世界で、ぼーっとしてて
謝るタイミングを失ってしまった。あう。
この会社、社長親子に睨まれると時給上がらないらしいんだよな。
やっちまった。
社員200人近くもいるんだし。さっさと忘れて欲しい。
つか、いきなり怒鳴りつけてくるあたりが、父親世代だよな
父親の方がまだマシになった気がするけど、まだいきなり怒鳴るらしいから
どっちもどっちか。
一度でいいから、尊敬できる経営者の下で働いてみたいなあ。
ずっと夢ですよ。でも色んな会社で色んな経営者を見ないと、尊敬に値するかどうかの基準もできないから、今の会社もいい経験なんだろうけど

帰りにビックイシューを売っている、野宿者のおじさんと楽しく話をして取り置きまでお願いして溜飲を下げてきました。最近の癒し。
最近思うんだけど、この会社の病的なまでの、床に物を置くな!という辺りは、会社のビルの下にいる野宿者が怖いからじゃないのかなあ。と時々思う。
そんなに、床に物を置いてないことが素晴らしいのかわからん。
それよりも、物がちゃんと出し入れしやすく、使いやすく、探しやすい方が重要だと思う。(探すって辺りでもうアウトだと思う。時間がもったいない。)
床に物を置かない為に、かといって物を置く場所もないので、常にコンテナにぐちゃぐちゃに物が入ってて1日の半分は物探しなんて時もあるもんな。バカだ。
毎日、カメラありませんか?メモリカードしりませんか?って探しまわってる事務の女の子が可哀想だし、時給ムダだと思うんだけど、それも時給内だと思えばいいのよね。ゆっくり探して、仕事に時間をかければいいのよ、私みたいに急がなくても!でも、私は仕事が好きなのよ!
とにかく、面白い仕事を逃したくないのよー。だからなんでもたくさん引き受けたいのだ。

そうそう、私は自宅の本棚はキチキチに詰めないのです。必ず余裕をもたせる。
それは、貸している本がちゃんと戻ってきてもいいように。ともっと良い本に出会えるようにという余裕の空間なのだ。
私の仕事がマキマキでいつもいっぱいなのは、100の仕事の中に1か2位は、自分が楽しいと思える物がある筈と思うから。数を打つのです。ムダ球が本棚の余裕部分なのね。
とフと思ったのです。

あーイライラするだけムダムダ。
理解不能なことは考えないに限る。

今日の本
ドキュメント 雨宮処
この人の文章は、読みやすいなあ。なんか友達と話をしているみたいだ。
あんまりイッキに冊数読んでいると洗脳されて、全てがこの人の言う通りな気分になってくる。そして、それが妙に心地よく、気がつくと思考停止状態になってる。
危ない。けど、どんなことも熟考できる人にはきっかけや興味の入り口として、いきづまった時のカンフルとしてはお勧め。特に今の生き方に疑問や、もやもやした行きづらさを感じだときは、一度読んでみるといいかも。

この人の主張の好きなところは、金があれば、幸せになれる。というのが最終目標じゃないところ。働く為に生きるのではない。とハッキリ言っている。別に豪邸に住みたい訳でも、贅沢したいわけでもない。そうハッキリ言うところが好きだ。でもその価値は今の政治家には理解できないんだろうか。


P67
私たちは、日々、あまりにも分断されている。多くの職場ではリストラの嵐が吹き荒れいつそれが自分にふりかかるかわからない。そんな中で必死で働いても、得られるのは最低賃金に毛の生えたような給料だけ。ここで働き続けられるという保障もなければ、近い未来さえ不透明で、隣にいる同じような境遇の貧しい誰かと常に「競争」しなければ「存在」すら許されない空気」。なぜこんなにも生きることが大変なのか。なぜ、こんなにも生きづらいのか。それは決して自分だけの問題ではないはずだ。


P42
貧困は自己責任ではない。
それは、頑張っている誰かの努力とは全く別次元の話だ。
しかし彼らは自分の努力が否定されたと思い込み、必死で「自己責任」と言い続ける。そのたびに、この人も傷ついているのだ、と思う。必死で競争に勝ち抜いて勝ち抜いて、死ぬ程の思いで今の立場にしがみつき、しがみつきを続けるためには永遠に勝ち続けなくてはいけないという、強迫観念にかられ、そんなふうに自分の思惑とは関係のないところで、不毛な戦いに消耗させられ、値踏みされているからこそ、「貧困は自己責任ではない」などと言う人が許せないのだろう。その気持ちはわかる。かつては私もそうだったのだから。



by r | 2011/12/20 21:26:00 | | comment(0) | trackback(0)
Comment
タイトル
名前
URL
添付ファイル
スパムチェック 1 + 0 =
内容