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なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
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2011/12/19(Mon)

[] おわっちゃった。

ハリーポッター見終わっちゃった。
年末どころか、クリスマスまでも待てなかった。

でも、ボックス出るの待ってよかったわ。
特に後半の6-7はイッキに見た方が面白いんじゃないかと。

しかし。
わたくしが号泣し、何度も読み返したあの章が
割とサクッと改変されていて、うっうぐぐとテレビの前でうめいていました。
ハリウッド的だけど、そこは、そこは想像させてほしかった。
絵で見せるんじゃなくて、こう、行間を読むあの感覚を残して欲しかったなあ。
いや、でもまあ、悪くないんじゃないかな
セブルスの感情を露にする回想シーンは、とっても好物で美味しくいただけました。
もう、どんぴしゃにタイプなんだよね。セブルス!!キャーっ
純愛!片思い!秘めた!言わぬが...
あー、もうこれが書きたくて、読みたくて、何冊同人誌を出した事やら

本よりも、赤毛の双子が活躍していなかったのが、残念でした。
でもハリーは大きくなっていくのが良い感じでした。
1巻の子供のママ話が進んでいたら、日本の安っぽいロリコンマジョッコアニメみたいで、見なかったと思う。どうも小学生や中学生が戦うという意味がわからない。
つか、あまりにも安っぽく戦いが始まる今のアニメが面白くないんですが。大人だからか。

あーでも本当に面白かった。ロンがいい感じだったな。
本と違って、ラストにダンブルドアが出てこないのも良かった。
死んだ人は、出てこない方がファンタジーに奥行きが出る気がする。
でも19年後は要らない。
あの箇所の意味はなんなんだろ。
子供もできて家族が揃っててみんな幸せ。
ちょっとカンタンすぎる気がする。児童文学だからいいのかな。

読んだ本
「損する生き方」のススメ

タイトルより面白かったです。てらい過ぎだろと思ったけど。
読んでみると、あーまーそういうタイトルになるかもね。
対話集なので、読んでる人に押しつけがないので、面白くよめました。
なんの解決にもならないし、セラピー本でもないけど。そこがいい。

P46
過去を悔い、未来を求めるとしたら、それは「欲」ですよ。いいかえれば
心配する人は自分が欲張りだということに気がついていない。

P104
人の苦しみは解決できっこないわけですから、いっしょに苦しんであげる。
解決できないからこそ、人は悩んでいるのであって、それを解決しようと思ってはいけない。それが無関心ということなのです。







by r | 2011/12/19 22:02:48 | | comment(0) | trackback(0)
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