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なんらかの検索などの方法で辿りついてしまった方への自己紹介。 
女性服溺愛(バカ)サイトを何年かやってた人の、成れの果てのブログです。今でも、服は嫌いじゃないですが、毎月何万円もつぎ込んだり、カードの限度額ギリギリで生活してたりは、面白かったし、楽しかったけれど、苦しかったので、もうしていません。(苦笑)

その時のサイトで使っていた写真やテキストを、きまぐれで時々まとめてみたりしています。(というか管理が悪くて、残ってないのです)まったりと、生きてます。
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2011/12/08(Thu)

[] ふぇいすぶっく...

フェイスブックをつくりたまへ。と言われているんだけど。
イマイチ、意味が見いだせないんだけどなあ。
たぶん、書く事ないし。
カテゴリーや、ジャンルごとにサイトを立ち上げる私には
サイトが先というのは、ツライ...。
はふー。
というか、自分をアピールする必要がないし、
そもそもアピールすることがあるのか?
感覚的に、履歴書+職歴書でいいのかなあ。
全然、おもしろくなさそう。


読んだ本
○モテたい理由 男の受難・女の業 赤坂真理
女性誌に対して、文句ばかり言う同僚がいる。というか彼女は、流行を追う女子をバカにする傾向がある(若いくせに)ので、嫉妬か?性格か?育った環境か?と思っていたのだけど。
この本を読んだら、彼女の文句をより多角的に系統立てて書いてある本だった。
偏見もあるだろうけど、面白かったです。ただ出典雑誌を私が読んだ事が無いという事が問題だけど。しかし、この本を読んで、雨宮氏が私が読んでいるのはゴスロリバイブルだから...と書いていたが、私にはあの雑誌JJなんかと同じように見えるのだが。どこへ煽動していこうとしているのかは、知らんけど。
まあ、マスコミってそういう世界だから。

できれば、私はもう二度とマスコミの職種にはつきたくない。

○ルポ最底辺-不安定就労と野宿 生田武志
この本は、学校で読みたかった。中学あたりで。(発行されてないけど)読ませて欲しい。
私は、バカの壁を読んだ事が無いし、バカの壁を書いた人も、なんだかずっと好きじゃなかったの。(読んだ事も無いのに)それは、好きだと言っている周りの友達が好きじゃないからだと思ってたんだけど。
この本を読んでスッキリ落ちた。
引用するのは、いじわるなのでしないけど、調査もせずに自分の思い込みで書いてる部分があったからだ。しかも、ベストセラーになった本に!このくだりを読んで本当に、スッキリした。10年以上なんかこの人変だと思ってたんだよね。変というか学者としてどうなんだろ。

読みすすめるのに、これほど勇気がいった本は、最近ではめずらしい。
読みやすいので、すぐページがめくれていくんだけど。
大事な事を読み落としているんじゃないかと、常に不安になる。

名古屋駅のからくり時計の下に野宿している人が居て、でも今と違って、空き缶にお金を入れてもらう人で、小学生になる前の私が母に、あの人は何?と聞くと、答えにくそうに何か。を言った。たぶん可哀想な人とかそんな感じのこと。
それから私はずっと野宿している人の事をどう考えたらいいか分からなかった。

あまりにテレビや新聞の報道が、コチラ目線すぎて平等じゃなと感じてていた。
最近出会った、尊敬する人が洗礼を受けているカトリックの人なのに野宿の人を見て、働けばいいんだよ!と吐き捨てるように言った。これも平等じゃないなと感じて、私は、路上の人の味方になった。その人に反論することは滅多になかった。

だって、私だって今、野宿している身だったかもしれない。そうじゃないのはラッキーなだけだ、その危険はいつだってあった。今後も無いとは言い切れない。今の給料じゃ未来が見えないし、親兄弟身内友人がいなくなって、歳を重ねて身体の自由がきかなくなったら、国は助けてもくれない。容易に想像るできる未来。

本当の事が知りたいと思った。
実はいつもダンボールを引いている人に話しかけたかった。お酒飲んでいる人は怖いけど、仕事している人なら聞いてみたい事がいっぱいあった。理解したいと思っていた。でも、勇気がなくてできなかったけど。
そんな私にこの本は、正に教科書だ。彼らを理解する為の入門書だ。
電車の中で読みながら、憤り座席を掴んでいたり、朝の喫茶店で涙が出たりする。
生きている人の生の声。一生懸命生きている人の気持ち。がいっぱいあった。
その周りの人も。どうしたらいいかわからないなら、まず読むべき本。

もう、自分だけの為に生きる事。時間を使う事、お金を使う歳じゃない。

P107
いずれにしても、全体として野宿者は「働き過ぎ」なほど働いている。この「働き過ぎ」は、五十代後半という年齢層のひとつの特徴なのかもしれない。一言でいえば、多くの野宿者は「フルタイムで働いても月収4万円」という究極のワーキングプアなのである。

天から降って来たようなやさしい人。という表現があって、それを見た時に、この作者の人の事を好きになりました。特に都心に住む人に読んで欲しい。


by r | 2011/12/08 20:50:52 | | comment(0) | trackback(0)
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