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2020/12/01(Tue)

クリスマス用の限定品を作っているんだけど、
忙しいので一気に仕上げられず数も多いので
段階的に仕上げに近づいている感じ、もう1ヶ月位かかってる。
一気に仕上げて販売した方が、保管場所を取らないので楽なんだけど
部品が揃わないのと、他の商品を進めないといけないので
少しでも時間が空けば進めている
マルチタスクは得意なような苦手なような。
忘れる時は忘れるから苦手なのか。


12月は展示会があるので新作ラッシュ。でも新作はそんな簡単に作れないんだよ
作品ならできるけど量産商品となると、型紙、縫い方順、部品選定と細かいところまで詰めていかないといけなくて年単位で時間がかかる、まあ、最初はサンプル?販売みたいになっちゃう。
(そういや私カネコでもよくサンプル買ってたわ。量産かからなくて1点ものの)

新作や、限定品だと、作り方や部品が確定しないまま進めていくので
慌てて部品を発注するのはまだいい方で
たぶん使うと思う。と部品を発注したり作成したりする
その間に作業を進めたいから。


数年前は、何度も頭の中で立体図を考えて、部品を探して、揃えてからサンプル作りにかかってたんだけど、最近はよりアート思考になってて
少しでも時間がある時に、これを作っておけば使えるような気がする。とやれる時に何かをやることが多い(特にPC作業)
いつでもミシンや生地にさわれるわけじゃない状況が多いから。

今回、オリジナルプリントが使いたいんだけど、うまく完成図ができてないのに
オリジナルプリントが納品に10日以上かかるから、先月発注しちゃってて
その間にせっせとガワを作って、さーてとやっと出来て来たプリント合わせてみたら...さすが机上の空論!やぼったい!!となった時に
全く焦っていない自分がいて、そのことに驚いた。
なんとかできるアテなんかないのに。もう販売迫って来てるのに
なんとかなるって確信してる自分がいて、

ああ、私昔から現場合わせなところあるよなあ。と思い出した。
商品撮影も、スタジオにあるものでなんとかするがデフォだったわ。
もちろん準備はしていくんだけど、
画角のトラブルやもっといい方法が出てくるから、それを見つけたら
どんどん変えていくことに躊躇しない。
クライアントがいる場合はそうもいかないんだけど、インハウスの時は自分が
責任者だから、より良い方向が見えたならそれを試さないことはできなかったな。
そこに、面倒くさいは全くない。むしろその領域からがクリエイターの本領のような気がする。カメラマンさんとのライブ感。

物を作っていても、そっちの方がいいね。と話し合いながら進める時は
同じものを感じる。一人でやってても。
同じものを同じように、より効率的に作るのが楽しい時もあるけど
それだけでは、次の新しいひらめきがない。

常に期待されているプレッシャーを肩に感じているから
吐き気もあるけど、停滞もできない。


オリジナルプリントはサイズ間違えてたから、もったいなかったけど。
ああ、プリントアウトしてサイズ確認したけど、詰めてる余裕がなかったのか
でも、まあまあいい感じになりそうだから、いいや。
あと一歩何か欲しいけど、手縫いだから、(肩が壊れている)どうしようかなあ









2020/11/27(Fri)

クリスティアーナ つるバラ
アミ・ロマンティカ つるバラ
パシュミナ 中輪


今年の長梅雨で、長年大事にして来た
カドフェルがいってしまったので、追加。
年々、バラの名前が覚えられなくなっているのは
長く育てられなくなってるからかな。

鉢だと2年持たないことが多い。
在宅なので手がかけられるので、来年は頑張ろう

しかしERのカドフェル全然売ってない。
昔はどこででも手に入ったのになあ。


2020/11/18(Wed)

生理の前後はメンタルが酷く落ち込むので、
物を考えたり数を数えたりが難しくなるのです
でも、仕事なのでそうもいかずに無理やりマネージメントをしたり
スケジュール組んだり、資材の発注をしないといけなくて
ロスが出て、また落ち込みます。


2020/11/17(Tue)

生まれて2年妹が生まれて来てから、常に追われることになるわけで
今度、生まれてくるなら姉はいやだなあと思う。

でも私よく妹でしょうって言われるんだけど。
それはそうしようもなく追われるづける私の唯一の守備なのかも。


物心ついたころから、私が親に怒られているのをじっと後ろで妹はみていて、そしてサッと回避する。笑
こういうのはよく本で読むので妹キャラにはありがちな行動みたいだけど
ここに少し変わった性格が加味されると、なかなかに辛い記憶ができるです。

短期記憶がものっすごく弱い私は、九九がいつまでも覚えられなかったのです
リビングの壁に九九の表が貼ってあり、毎日言わされます。
2つ下の妹は学校で習う前からすでに暗記しており、親に褒められるわけです。
体格もあっという間に追い越され、まあるくぽちゃっとした子供らしい体格と
言い訳をしないぼんやりした性格に、愛されキャラを親族や近所で獲得。

そのころの私は、母親ですらスカートが似合わないと思うほども
ガリガリに痩せた色黒な子どもで、しかもおしゃべりでうっとおしいことこの上ないわけ。

妹がかわいくないとかかわいいとか、そんな感情は随分昔になくて
ただ姉だから守ってやりなさいと言われ続けるので
学校へ行くため暴力を振るう近所の男の子から守らないといけないんだけど
ガリ痩せの私に何ができようか。
それでも妹のことを頼むとい親に言われれば従うしかないわけで
私の小学生3年あたりまでは、責任感と義務感から姉はいやだなあと思ってた気がする。

常に虎視眈々と狙ってくる人間を背中に感じているのはもう本当ずっとある。
たぶん、最初はこの妹の行動なんだろう。
そのうち、物を作るってことは、狙われるとセットな部分があるわけで
常に新しいものを作り出さないと、すぐにパクられてしまうその恐怖とも戦って来た。

私は、自分のことを話さない人が怖い。
笑顔の下の顔で何を考えているのかさっぱりわからない。
私はアホなので何もかも話してしまうので、気がつくと
友達がごっそりいなくなっていたり、私がみつけたイイモノをみんながもっていたり、私のプライベートの話がクラス全員知っていたり。
妹が最たるもので、姪っ子は私の犯した数々の罪を面白おかしく母親(妹)から聞いているので、もうすでにイメージはボロボロよ。笑

私の部屋のもの、作っているものを断りもなく勝手に写真をとっていたりすると、どうするんだろうと本当に不安になる。一言断ってくれたらいいのに。
撮影時を見つかると、バツが悪そうにするのも不安になる。
誰かとバカにして笑うんだろうなと思って、あっというまに信頼が消えて行く。

あなたのものは私のもの。
妹のようなざっくりした生き方をしている人はそうなんだろう。
自分が見つけた素敵なものは自分だけの大事にしておく。
でも他人の見つけたちょっとイイものは根こそぎいただく。

ものだけじゃなくアイディアや友人もそう。
悪気なんかないんだろう。
みんなのものにした方が幸せだと思ってるのかもしれない。

常に追われつづけ、じっと背後から狙われている。
その感覚が消えない。

姉やことりさんが信頼できるのは、この辺りの価値観を共有できているから
あなたの友人はあなたのもの。
あなたのテリトリーの人間とは私は勝手に連絡をとらない。
そうハッキリ言われたから信頼している。
その信頼を彼女は裏切ったことがない。

だからアドバイスを求めたとき、とんちんかんであっても
それはあたりまえなんだと思う。
あなたの価値観と合わないから手伝えない、手を出さない、パートナーは無理と言われるのも仕方ない

ハッキリとお互いの価値観を理解し合えるのですごく楽だ。
理解しているつもり(つもりもなく)で、土足で乗り込んで来るより全然マシだ。


この感覚を私はずっと、自分はケチだからなあ。と思っていたのだけど
どうも譲れないもの。の中に入っているんじゃないかと思うようになってきた。
あと人を測る時の試金石にしている気がする。

対等な関係が築けない人とは長く続かないから。









2020/11/16(Mon)

突然、あの時のことを思い出したので今の角度で書いておく。

私は何度か生まれ変わってる時があって
一番大きいのが、片耳がダメになったあの時。

何ヶ月も不眠が続き、外へ外へと意識が向いていて
仕事でヘトヘトでも週末には友達に誘われればライブへ行き
プライドから散財していたあの年。

キャリアを築くことが何よりも大事だったのを、もうやめようと誓った。
一番大切なものは、仕事でも、友達でもなく
家族で家庭だと決めた。気がついたのではなく自分で決めた。
それは全ての価値観がひっくり返るほどの大事件なんだけど。
このまま行くと何もかも失ってしまう。
自分を変えて行くしかない。生まれ変わろう。やり直そう。と自分で決めた。
私が決めたから、そのように行動したとしてもすぐに周囲が変わるわけじゃないけど、とにかく自分は変わろうと思って軌道修正していった。
努力、忍耐、大変だったと思う。

そして、家庭を守りながらできる仕事が見つかったのは
本当に奇跡で、奇跡ってこういうことなんだ、と思って懸命に働いた。
すぐに何もかもよくなるわけじゃなく、喧嘩もしたし、不妊治療は身を結ばず
友達の仕事を手伝ったのにお金払って、仕事して、何ももらえず
散々使い倒されて、もうやめようとおもった。
もしかしたら、私の悪い癖なんじゃないかと思った。
痛い授業料だったけど、
自分が、大樹の陰でうまいことやろうと考えていたのかもしれないな。と思ってちょっと有名な人との関係は全て解消した。

私はナンバー2の表に出ないポジションが好きなんだけど。
そういうのはズルいんじゃないか?
責任を追わずにイイとこどりしてるんじゃないか?と思い改めた。
やるなら責任をもってキチンとやろう。と思った。
小さいことも、大きいことも自分の中にある、ひっかかることを見つけたら改めていく。
小さな幸せに気がつけるようになったり、良い友人に巡り会えたりして行った。
病気の時に出会った友人は、本当に本当にありがたかった。
あのタイミングで出会えたのは奇跡だと思う。
自閉症の症状が出ても、何も言わずに受け入れてくれたのは
今でもありがたくて泣けてくる。

直したい、この人たちとちゃんと対等に楽しめるようになりたい。と
本当に必死だった。
10年はかかったなあ。
毎日、よくなる。よくなると言い続けていた。

時々忘れてしまうけど。
私は何度でもやり直せる。そしてよくなる。幸せになる。
一番大切なものが何か私は知っているから。


2020/11/10(Tue)

デザフェスが1年ぶりに開催。
の2週間前にヨコハマハンドメイドマルシェ。
マルシェは京都に出てたのだけど相性の悪いイベントだと思いました
しかしヨコハマハンドメイドマルシェだけは、集客がパないので出店したくて申し込んでいたらコロナで延期延期の今回の開催。
行く気がなくなるので無理にいいホテルに宿泊して前日から横浜入りして退路を経つ作戦。
あと、デザフェスのリハーサル的な意味もあって、割とちゃんと什器も搬入した。

水曜に湯島のイベントの搬入があり、水曜午後休とったり、金曜有給とったりで意外に仕事があるのにすいません。

イベントのことはイベント帳に書くので、気持ち的なことを。
ホテルはよかった。ヨコハマインターコンチの枕は薄めの羽根枕2つ重ねであれを1つにして寝ると丁度いいんだ。全然変わってなかった。
お風呂も大きくてよかった、お湯もすぐたまるし。
エアコンが温まるのが遅かったので夜は、少し寒かったけどベッドでダラダラするのには丁度いい感じ。
ずっと忙しかったので、ダラダラ時間を満喫。
GOTOトラベルについてくる金券3000円を使いたいのだけど、対応してる店が全然無くて仕方がないから無駄にホテル内のカフェでお高いスイーツ(お腹すいてないのに)食べたら、チケット持ってくるの忘れてまさかの自腹。いやいいけど。
ホテル内はかなり混んでいたのでなんだかソワソワした。

イベント会場がすぐなので、ギリギリまで部屋でダラダラして出発。
SNSの常連さんがきてくれて午前中は割と人がいたかな。
ファミリー層が多くなる午後はやはり厳しいね、前のブースのオーガニックドレッシングの方と色々話をしていた。オーガニックに慣れるともう野菜とか洗っても臭くて!と言われたのだけど、シャッターから入ってくるたばこの匂いは気にならないみたいで不思議だ。
本部に届けたけど、何も対策はなし。このイベント前もそうだったような
土曜日だけの参加でよかった。
もし、次回参加も土曜だけにしたい。

デザフェスまでの2週間は、イベント搬入、搬出時の時の
背中、肩と手首がいたので、ほぼ制作はせず(プライスカード作るくらい)
ネットの宣伝に集中。公式のリツイートといくつかがプチバズってフォロワー増えたなと思ってたら前日にも一気に増え出す。
制作はせず。というかできず。右首寝違えで痛めて、左腿もつり気味なのが再発。
とにかく吐き気が酷くてストレッチも筋トレもきかなくて、ストレスだったのかも。前日の夜にヒトカラで汗だくになって、それでも夜あんまり眠れなかった。

それでも本番当日になれば、泣こうが喚こうが設営してお客さんの前に立つんだから我ながらすごいと思う。今回は、ことりさんが来てくれたので安心感が半端なくて頼り切ってしまった。
本当に本当に好き。
年をとったら同じアパートに一部屋づつ借りて住もうよ。と何年も前に言われたのを心の拠り所にして生きて行く。笑めちゃくちゃ楽しみ。

久しぶりに長く一緒にいたけど、なんでこの感覚忘れていたんだろう。と楽しかった。作るのや考えるのって楽しかったんだよな!と
こうしたら?これは?とイベント後に会話してて、疲れてクタクタなのに
別れがたくて、たいして食べたくもないデザート食べてた。
私は彼女のようになりたい。
日曜はワンマン運転。
ファミリー層が多いから、売り上げ的には期待できないのだけど
ヨコハマよりは良かったからデザフェスって本当すごい。
すごく綺麗な彼氏を連れて来てくれたフォロワーさんが何人かいて目の保養。
かわいいし、笑顔が綺麗で、言葉遣いが丁寧。
若い子っていいなー。
気がつくと声が枯れているから、結構話してたのかも。
周囲のブースの人とは全然交流せずに、知り合いの方のブースに挨拶したり来てくれたり。あまり当日ツイートもできなかったな。
当日もフォロワーが増えてた。

家で引きこもってるので、リアルな世界はいろんな人がいて楽しいなあ。と
単純に嬉しかった。TLもそんな感じ。
ヨコハマに来てくれた常連さんも来てくれた。
DF土曜のみでもいいかと思ったけど、やっぱり2日間がいいな。

月曜は思い切って有給とって
夕方のセミナー前に行きたかった、谷中のギャラリーへ。
こういうのも久しぶりだな。
DF終わるまでは何もできないって思っていたから開放感がすごい。
布も買いに行ったけど、どこも人が多かった。

夕方からセミナーだったのだけど、ほぼ茶飲み話。
12月の展示会の新作がんばれ、みたいな。
あんまり得るものはなかったけど、次回更新も申し込み。
別れ際先生が、教えてくれた贈与の本の話したかった!
次回ね!次回ねって本を持って目をキラキラさせてるから、
金払ってジィさんに会って楽しむプレイだと思おう。

毎年、この時期は駆け抜ける時期なのだけど今年も駆け抜けてます。
人と話す。って本当に癒されるし力をもらうんだな。と改めて感じる。
初めてリアルで会った作家さんと話をしていても、
悩みが同じなのですぐに濃い話になって盛り上がってしまったり
ネットでしかみてなかった作品を、実際に立体でみた時の
頭の中での答え合わせするような興奮とか
ここでしか味わえない世界があるなあ

一方的に感動を与えてくれるコトより、
対話ができる形が私は好きなのかもしれない。










2020/11/02(Mon)

過去のものを読むときに(私が)一番面白いのが
その時の生活スタイルなんで、書いておくよ。

4月から在宅ワークになり11月半年なので、すっかり慣れました。
出社しないということはなんと7時過ぎまで寝ていられます。
(今まではラッシュを避け、6時半の電車に乗る為6時起きでした)
朝、近所のドトールに行くか適当にパンを食べながら、ついでに仕事Mac起動。
8時15分にはチームの点呼がはじまるので、メールチェック。
時間があれば、外にうさぎを連れ出し、う散歩。


8時30分から始業。
ZOOMの朝礼は社員と契約社員だけなのでパートは免除。
夏くらいまではチーム内で雑談もあったけど、最近は全然ないな。
もう1つのチームは、点呼なし。
パートはなんだか管理されてなくて自由だ。
いいのか?と思うけど意外と仕事があるぞ。
社内がフリーアドレスになり、圧倒的にPCが足りてないので
パートは出社しにくいな、PC予約取りにくいし。
定期の支給がなくなり、出金伝票を切るのも面倒だ。

12時〜昼休憩。
大抵、家の人と車で近所へランチ。駅前の弁当を予約することもあるかな。
1人だと適当。
時間があれば、コンビニへ宅配便を出しに行くことも。

15時〜10分休憩
コンビニいってみたり
洗濯物取り込んだり

17時30分
終業
所感とタイムカードなど押して終了。

家で仕事でむちゃくちゃ部屋が狭くなった。
トリプルワークが全部自宅になったから仕方がない。
Mac2台並べて、右(会社支給)と左(マイMac)を行ったり来たり。
肩こりもなかなか、机を買い換えて少し緩和されたけど、
まだ長時間はキツイな。
モニター2台+キーボード(大)2台は狭いんだよね

ちなみにイスも2台。
来るべき冬が寒いのを見越して、ベルギー製のカーペットをとうとう購入。
素晴らしい足がふかふかだ!大事にしよう。

夜は1時間エアロバイク漕いで、風呂の後ストレッチ。
体重はそんなに増えてないけど、なんか体が重く息が吸いにくいので
なるべく運動しなければ、
イベント会場で1日立ってることができないなんて!!

手首と肩が痛いので、ミシンは半月おやすみ。
でも全然治らない。
整体の先生にもなんで痛いんだろうねと言われたので脳が問題かも。


ほとんど家の中で過ごすのが、キツクなるときがあるので、
なるべく散歩をするようにしてる。
生き物飼ってるのはよかったかも触らなくてもいるだけでホッとする。

今年の梅雨の長雨で
15年選手のブラザーカドフェルが枯れた。
これはなかなかショックで、立ち直れない...
ERの人気が落ちてるのか、カドフェル売ってないし
本当に元気な毎年シュートがでるいいコだったんだよな。

他にも枯れり調子悪かったりしてて、薔薇は日光が一番大事だと改めて思う
なんか、薔薇大きく育たなくなってきてるなあ。


人と会わないので、とにかく気晴らしが必要な気がして
なるべく忙しくしている感じ。

通勤がないのは素晴らしいんだけど、やっぱり人と話がしたい。
一緒に働くことで学ぶことや成長することはたくさんあるなあ。と
改めて仕事をし続けることのありがたさを知った感じ。







2020/10/20(Tue)

[] 焦る

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久しぶりの顔面神経痛で、左目が開かないしひっきりなしに涙が出る。
こう言う時は、在宅ワークのありがたさを知る。
とにかく温めて、午前中をやりすごす。
今月は吐くほど頭痛が酷くて、気温差と腱鞘炎からなんだろうけど
そうはいっても、仕掛かり品をそのままにしておく余裕がないので
だましだまし、発狂しながら手縫いを進めて仕上げていく。
ミシンも左手首に来るので、翌日の頭痛が酷くなる。

遅れまくってた通販を1回なんとか行えたので
イベントの準備に集中したい。

通販の発送、ヨコハマの宅配便を出したら少し楽になってきた。

やらないといけないことが山のようにあるのだけど
うまく計画が立てられない焦りばかりでストレスがたまる。
けど、今無理をしすぎるとパートの仕事に差し障りが出てしまうので
じりじり。
12月のイベントの新作をみんながインスタに上げ出したので本当に焦る。
おくものなかったらどうしよう。悪夢だ。

なんとかストレスを発散しないとと本を読みまくる。

●ヤマザキマリ
たちどまって考える。

朝のテレビに出てたからか、エッセイ本が軒並み売り切れ。
マシンガントークをそのまま本にしたようで、どこで読むのをやめたらいいのかわからなくなる。言語化する表現する大切さを重視している人なので、似ているなと思うのだけど、周囲の人は疲れそうだ。
外国に行くのはなぜか。というあたりが私がイベントに出るのはなぜかにクロスしている気がする。

●いまだおしまいの地
こだま

TLに流れてきて読んだ本。先にこちらを読んだらヤマザキマリさんの本はキツかっただろうな。こんな風に文章を書くことができるのかとびっくりした。
人間に対する見方がここまで静謐になれるのか。とびっくりしつつも笑えて泣ける。ちょっと衝撃。これは文学フリマで人気が出るわけだ。
こんな風に家族を見ることができたら、また違う考え方ができそう。

●夫のちんぽが入らない
こだま

実はこれ、すごい本なんじゃないのか?と
読後頭痛と戦いながら考えないのに考えられなくて、保留。

●おしまいの地
こだま
メルカリで売れたポイントを本に変えているので、どんどん増えてしまう。


新しいものを入れたいので、荷物を減らしたい。
次の十年の為の準備が遅れているんじゃないかと焦る。
後悔はしていないけど、あっという間に今の年齢。
たぶん、きがついたらあっと言うまに十年後の年齢だ。
その時、私は何をしていたいんだろう。


2020/10/09(Fri)
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●13歳からのアート思考 末永幸歩
●ハウ・トゥ・アートシンキング
●世界は贈与でできている
●未来をつくる言葉わかりあえなさをつなぐために ドミニクチェン

上から順番に読んで行きました。
肌寒くなってきたけど、寝る前はまだそこまで寒くもないので読書がはかどる季節です。いつから、毎晩本を読むようになったんだろうなあ。

キャリアについてのブログは、はてなに書いているので、
自分では何度も書いてる事なんだけど…
初めての転職した時、自分のキャリアの無さに愕然として勉強しないと!と思った25歳は給料の20パーセントは未来のことに使おうと思ったのでした。
で、本を読む、美術館に行く、機材やソフトを購入する。
今すぐ必要じゃなくても、いつかの未来に使えそうなものに投資していったのと
本を読む癖をつけていけたのは、今思ってもなかなか頑張ったなと思う。
まさか40歳までデザイナーやってられるとは思わなかったし。

読むべき本や読みたい本がなくなっても、少しでもひっかかるものがあれば
とにかく読むことにしていたので、歳をとってもなんとなく読書の幅が広がっているのも、ありがたい。
でも相変わらずフィクションは苦手。

●13歳からのアート思考 末永幸歩
●ハウ・トゥ・アートシンキング
はコンサルの先生に読んで見たらいいよと勧められたもの。

上の方の本はあまりピンと来なかったけど、それは自分にとってあまりに普通のことだったからかもしれない。想像力を育んでくれた母に感謝。子どもの時に貧乏だったので、遊びは想像力が必須だったのかも。

下の本は、おもしろかった。かなり何度も読んだ。
この思考は言語化できるんだ!という感じが多くて、頭がすっきりした。

デザイン思考ではもやもやしていたことが、アート思考では納得できた。
あと、なぜ私のコレが売れているのか?も当てはまることが多くて、なるほど。と

でもアートといっても感情的なものじゃないので、この言葉はモヤる。
ロジカルでも、デザインでも、なくアートだったのか。
この本は入門書としては、かなりわかりやすいのでは。

●世界は贈与でできている
●未来をつくる言葉わかりあえなさをつなぐために ドミニクチェン

この2冊は逆に先生に教えてあげたら、即購入していた。
贈与論は2年前に先生にレクチャーされた、贈り物についての考えをさらに深く追求するのに良かった。と話したら、そりゃそうだ、贈与論の話をしてたんだから。と言われた。わかりやすく、贈り物としていたんだそうな。
そうね、素人の集まりだもの。

でもって贈与論は割と数年ごとにベストセラーが出てくるのだそうな。
シャーロックホームズなんかは最近のトレンドみたい。
そういう読み方はしてなかったから面白かったけど。本では時代的な事をからめてなかったのでやや残念。

「自由な社会」の正体
ひとりでも生きていけるというのは、とてもよいことのように思えます。
「誰にも依存せずに、きちんとひとりで生きていける人」、それが大人の条件だ、と言われたら、たしかにそうだ、と納得しそうになります。
ですが、
誰にも迷惑をかけない社会とは、定義上、自分の存在が誰からも必要とされない社会です。

P55

ボランティアのコスパが悪い
自分の行為がどれくらい人の役に立っているのかが認識しにくい

これは東大のオープンキャンパスで基礎研究をしている人を思い出した。
想像力を使わない、しくみを知らない。知ろうとしない
目の前のことにしか興味がない。という性格の人のことであって若者と定義してしまうのはどうなんだろうと思った。
確かにそういう人はどの年齢にも一定数いるけど、最近多くなってきているんだろうか?
P64

今、もくじを見てもすぐ読みたくなるような面白い本なんだけど、何かが違う。
それは贈与なのか?もっと人間の根元に持っている何かなんじゃないか?と私の中の中ではもやもやしている。
確かにそうなんだけど、いいたいこともわかるんだけど、何かが...と考えだすと
なぜ生まれてきたのか?に行き着いてしまう。
なぜ?一人ではなく多様な価値観を持つ人間の中で生きているのか、
それは何をするためなのか?
生きる解決する本ではなく、社会を円滑に回す本なのでこれでいいんだろうか。


●未来をつくる言葉わかりあえなさをつなぐために ドミニクチェン
これは....自分の頭の悪さを久しぶりに痛感する本
しかし、環世界って最近、本当によく聞く概念だな
数年前は全く聞かなかった気がする。

難しい。これ哲学書じゃないの?後半は数学者の名前が羅列されてるから違うのか
でもリグレットを作った人だったので、考え方はすごく好きだ。
なるほど、考えをアプリケーションに落とすというのはそういうことか、というのがおぼろげながら体験できて、面白かった。けど
圧倒的に知識がたりてないから、辛くて再読できてない。
これ、映像の方がいいと思う。


ダメ方面も書いておく

パウロ・コエーリョの
アルケミストとヴァルキリーを夏の終わりに読んだのだけど
私とは徹底的に合わなかった。
特にヴァルキリーは、かなり辛くて半月かかって読んだのに体調が悪くなった。


その前にモモを読んでいて、面白かっただけに落差が...
ベストセラーでもダメなものはダメなんだな。
誰かの解説を読んでいた方が、楽しい。

スピリチュアル系は、もう何十年も読まないように気をつけていたのは
合わないものは本であっても体に来るから。
フィクションはこれがあるからこわい。


2020/09/11(Fri)

今の会社ではとにかく責任が来ないようにとダラダラ仕事していたのですが
さすがに2年目はクビになっちゃうかも!と少しやる気を出したのですが
うっかり大型案件に巻き込まれてしまい、それパートがやっていいんか....という内容の仕事や打ち合わせがあって、人がいないから仕方がない。
 
大型なのにクライアントの手際が悪くて、ものすごくやり直しが多く
さらにみんな在宅になっているので確認作業も遅くて、そうなると納期が押してきて....とまあめちゃくちゃなんですが、この会社入ってはじめて残業で5万位もらったよ....そりゃ働いてるわけだ、肩も壊れるわ

で、忙しいと言い訳をしつつ、やっちまったことも多くて
この人使えないのでは?いや、手が早いから使えてるのか?と疑念を持たれてきてて(バッチリ感じてます。)のやっちまった3mm間違ってたよ!!!の版下を作ってしまい、たまたま社員の上司が休みでしたので、メールで怒鳴られ(笑)
久しぶりに、竦みましたわ!
翌日、上司が謝ってくれたのですが、あの電話受けたら3ヶ月は落ち込むよ。と言われましたがメールでも十分でしたよ....

忙しい、会社のMac予約して使ってるのに席を外したら、社員さんが問答無用で使ってて、ファイル開いてるのに!!!慌ててよそのMacに移ったらイラレのバージョンが違ってたとか、まあ重なったんですが、確認ミスですわ。
(あとその日上司がみんなでご飯に行きたくて急がせてきたのは内緒だ)


落ち込むよ、何年この仕事やってんだよ!とか
もうバージョンアップについていけてない自分がいて勉強不足も感じる
そして、いつまでこの仕事やるんだろとか。
センスがないのはわかってるので、
今はオペレーターぽい仕事を回してもらってるけど

いつまでやれるかなあ

いやいや、もう少しがんばらないとなあ。
次の10年何をやっていくか、なかなか見つからないんだよね

今のことに忙殺されててさ


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